株初心者のためのネット株取引入門について

これから初めてインターネットを使っての株取引をスタートしたいと考えている方へ贈るネット株の初心者入門サイトです。取引に必要な軍資金はいくら?損切りはどのタイミングですればいいの?パソコンでのチャートの見方やおすすめの業者比較などお役立ち情報満載。

まずは自分にマッチした証券会社選びからはじめましょう

株式取引において株価や銘柄をきちんと見れる証券会社を選ぶことはとても大事です。

売買利益やチャートでの相場の値動き情報がわかりずらかったら話になりませんからね。

株取引初心者がこれからベテラントレーダーになるまでにも気をつけたいのは出所がわからないような必勝法や売買手法ではありません。

デイトレードをはじめとするマメな取引で稼ぐわけではなく、株式優待券でじっくりお得なサービスを狙うののもひとつの手法でありますが、それでいてもやはり証券会社選びはとても大切です。

たとえ少ない資金からスタートするとしてもアナタにとって大事な資金であることは確実なので、よりよい環境下で株の運用を行いたいのであればネット証券会社選びが一番大切なのは間違いありませんね。

証券口座自体はお金を口座に預ける必要性はあれど手数料自体は特に必要なく無料で行うことが出来るので複数他者の証券会社の口座開設をしたうえで比較検討してみてはいかがでしょうか?

こちらの株式投資の方法まとめの内容の中でも同じようなことが言われていますね。

日経225ってどうなの?

株取引初心者の場合、「日経225」という投資商品から始めても良いと思います。「日経225」とは、個別の銘柄を選んで投資をするのではなく、東京証券市場1部に上場している銘柄の中から、各業種の合計225銘柄の「平均価格」で取引することです。

よくテレビのニュース番組でも、「日経平均株価が〜」なんてアナウンスを聞いたことがありますよね。「日経225」とは、この日経平均株価の動向で利益や損失が出る仕組みです。

さて、初心者が「日経225」から始めるメリット、それが、「自動的に225種類の銘柄に分散投資をしている」ということです。

「分散投資」とは、資金のすべてを1つの銘柄に投資するのではなく、いくつかの銘柄に分散して投資をすることで、リスクを抑えるという方法です。

たとえば、100万円の資金を「A」という銘柄に全額つぎ込んでいたとします。このとき、「A」が大きく下落すれば、資金の大半を失うことになってしまいますよね。

しかし、50万円に分けて「B」という銘柄にも投資をしていると、たとえ「A」が大きく下落しても損失は限定されることになります。

日経225は、「225種類の銘柄の平均株価で取引をしている」ということですので、自動的に225種類に分散投資をしていることになるのです。

また、以前と比べて手数料も格段に安くなりましたので、少ない資金しか用意できない個人投資家でも手を出しやすくなったんですよ。株取引の初心者の場合、個別銘柄での取引を始める前に、日経225から始める人が増えているのも納得と言えるでしょう。

株取引の業者選びのポイントはたくさんありますが、「新興市場への参入は可能か?」についても確認しておきましょう。ここ数年の中国やインドの経済成長にはすごいものがあります。

まだ経済基盤はしっかりしていませんので、バブル経済のような「あやふや感」はありますが、それでも将来の成長を期待して投資をする価値は十分にありそうです。積極的に利益を狙っていくなら、このような新興市場に上場している銘柄にも投資をしたいですよね。

今の証券会社の中には、上記のような新興銘柄を取り扱っている場合もあります。もちろん、「すべての業者が扱っている」というわけではありません。したがって、「その業者は新興銘柄も取り扱っているのか?」という点も、業者選びをする上での大きなポイントとなるのです。

世界には、景気の良い市場もあれば、悪い市場もあります。リーマンショックの時には、日本市場は大きな打撃を受けました。

また、世界中の市場が大混乱をしましたが、「立ち直りのスピード」には各市場間で違いがあるんですね。

たとえば、日本は立ち直りのスピードが非常に遅かったと言えます。「7000円前後」まで下落した株価が、再び「1万円台」を回復する前に長い時間がかかったのです。しかし、中国やヨーロッパ方面では、ショックからの立ち直りが早く、その時点でそれらの市場に参入していれば、確実に利益を上げることができたのです。

株取引は、基本的には日本市場に上場している銘柄で取引をしますが、「より成長幅の大きい銘柄」を探すのであれば、やはりグローバルな視点を持つことも大切なんですね。

信用取引に参加する方法を紹介していきましょう。信用取引とは、あなたが用意している資金以上の規模での取引が可能になる制度です。

たとえば、現在あなたの手元に「30万円」の資金があるとしましょう。しかし、あなたが狙っている銘柄で「100万円規模」の取引がしたい場合、業者から100万円を借りて取引する方法です。

こうすることで、実際には30万円しか持っていないものの、100万円規模の取引が可能になるのです。さらに、株価が下落しても利益が狙える「空売り」も可能になるため、多くの投資家がこの信用取引を利用されているのです。

さて、「信用取引」というからには、証券会社に「信用」を見せる必要があります。どうすれば信用してもらえるのか、それは「担保」を預けることで可能になります。つまり、一定の「担保」を業者に預けておけば、それを信用とみなし、信用取引に参加することができるんですね。

基本的には、取引規模の「30%」を預ける必要があります。つまり、「100万円規模」の信用取引がしたい場合、その30%、「30万円」を担保として業者に預けるのです。

ただし、信用取引においては、気を付けておきたい点もたくさんあります。信用取引は、仕組みの上では「業者からお金を借りている」という状態です。借りたお金は絶対に返す必要がありますよね。

株の信用取引の場合、借りた時点から「半年後」には絶対に返済する必要があるのです。また、信用取引で損失を出し、担保が取引規模の「20%」を下回った場合は、「追証」と言って新しく資金を入金する必要があります。

もし「追証」をしなければ、市場から強制退去になりますので気を付けておきましょう。


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